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【ソフト音源】Symphonic Orchestra

公式に全音源名があったのでそこに付随してメモ書きをしていく。にしても改めて見てもものすごい数。

EASTWEST -Symphonic Orchestra

上記ページ内のInstrumentsタブの中に全ての奏法の記載がある。が、奏法自体がわからなかったりするので自分用メモ。・・・と思ったのだけれど奏法については説明されているPDFファイルを見つけたので解決。

操作

PerformanceControls

・Portamento
ONにすればポルタメントがかかるのかとおもいきやかからない。モノフォニックになって次の音のアタックはなくなるのだけど・・・。謎。今まで使ったこともなかったしまぁいいか。

・Repetition
連続して同一ノート同一ベロシティで鳴らした時にマシンガン効果が起きるのを防ぐ。けれどかなりバラバラな音量で持ってこられたりするので下手にONにしないほうがよさげ。

・Legato
アタックがなくなる。レガートというより、アタックがなくなる。レガートって言えばレガートなんだけどアタックがなくなる。正直これでレガートにするよりベロシティとエクスプレッションのコントロールでレガートにしたほうが良い結果になる気がする。

・RoundRobin Reset
上記の同一ノートでのマシンガン効果回避のために異なるサンプルをローテーションして鳴らす際に、ローテーションをリセットする。名前にRR付きのものに対して有効。例えばローテーションするサンプルが3つの音源に対して、2音(もしくは4以上で3の倍数以外)ずつ慣らしていくようなフレーズの場合、毎回フレーズのニュアンスを揃えたいのであればこれを用いる。奏法によっては結構気になる場合もあるし気にならない場合もある。

マイク設定

Close・Stage・Surroundの三種類のマイクを組み合わせられる。これらのアウトプットをそれぞれ別々に変更できることを今日はじめて知ったので一応書いておく。めっちゃ便利じゃん。早く言ってよね。

奏法・音源名

略されていて何のことかわからなかったり、そもそも知らない奏法が多いのでまとめておく。自分用メモなので、もしこれを参考にしてしまう人がいるのであれば不足部分は各自で調べてほしい。調べても簡単には分からなさそうな部分はなるべく触れておくつもりなので。

表現的

奏法以外にも「なんとなくそれっぽい」ニュアンスでつけてる部分が4つほどあるようなのでまずはそちらから。主にストリングスについてることが多い。

Expressive(Exp) 感動的
Butter Legato 流動的
Lyrical 叙情的

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百聞は一見にしかずということで動画と画像を上げた。動画と画像とで順番が違ってしまったのだけれど、要するに一個のノート内での音量変化表現が主な違いらしい。ButterLegatoは抑揚がなく、Lyrは緩やかなピアノフォルテ、Expは更にゆるやかにメゾフォルテに向かい、リリースもそれをそのまま弾ききるかのようになっている。なんとなくわかった。
あともう一つEmotionというのもあるようなのだが、これはDXFとつく音色に付いていた。DXFはダイナミッククロスフェードの略で、2種の音量の違うサンプルをモジュレーションホイールでクロスフェードすることができるらしい。エクスプレッションとの違いも調べてみたいところだけれど別の機会に回す。Exp Lyr-Legという全マシな音色を今書き進めながら見つけてしまったが、ノートがレガートしていない一音目だけがExpでレガートしている限りは2音目以降はLyrにレガートしていくような音色だった。

奏法

力尽きたので後日

k-yuta
DTM

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