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【アレンジ】Ievan Polkka – String Quartetto

なんか練習がてらやろうとするとかえるのうたばっかりだなって思って違うものにした。

SymphonicOrchestraの打込みに慣れるための弦楽四重奏。コード進行を思いっきり変えてしまうアレンジも頭のなかにはあったけど今回はそんなに大きくは変えなかった。ロイツマ版を参考にしたので広く知られてる初音ミク版とはメロディーやリズムの細かい部分は異なっている。展開に関してもロイツマ版に沿って大きくはなれない範囲での展開に留めてある。

solo violin(2つ)、solo viola、solo celloの全てKeysw Master。キースイッチによる切り替えで、全てとはいかないまでも大体のアーティキュレーションを網羅している。今回はここに含まれている範囲内で演奏の構築を試みた。といっても本当に細かく作りこんだのはメロディーだけで、他はそこまでやる元気がなかった。これくらいの小さい編成だともう少しちゃんと作りこまないと安っぽさが多少目立つ。大編成・大音量になるのであれば伴奏に回る楽器は奏法とベロシティーさえ間違わなければそこまで問題は無さそうではある。表現したいものが表現できていれば生っぽいかどうかという点は絶対必要なわけでもないので。

キースイッチの場所と奏法と音とが頭の中で一致していないのでこれだけのものなのに結構時間がかかってしまった。アナログではあるけれど、スイッチの音名と奏法名と音の形を紙に書いて手元に置いて覚えるまでは併用したほうが良さそう。本格的なオーケストラの編成を作るにはまだ時間がかかりそう。

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ArrangeMusic岸本悠太

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