【鏡音レン】日々ノ調ベ

96作目
作詞:note 作曲:yuta kishimoto
L-tone vol.07 OUTSIDE ENEMIES

Niconico | Youtube

歌詞

月日とただ迷惑そうに
しなやかな筆をとった

心の中 生き続けては
消えていくと恐れた

そいつは遠に蛻の殻さ
今 迎えに行く

この声が届くのなら 私を置き去りにして
幾千の時と代償を躊躇い無く呉れてやろう
身体は脆く 尊く 眠るだろう
願うなら 何もかもを終えた頃にさ 話をしよう

月日とただ迷惑そうに
しなやかな筆を揺らした

心の中 消えていくならば
死に触れた気がした

そいつは遠に呆気ないもんさ
優に涙も出ず

遠に悟ってしまった
もう 道も歩めず

遠に蛻の殻さ
今 役目を果たし お前を迎えに行く

この声が届くのなら 私を置き去りにして
幾千の時と代償を躊躇い無く呉れてやろう
身体は脆く 尊く 眠るだろう
願うなら 何もかもを終えて

この声を残せるなら 全てを亡骸として
幾千の時と代償を躊躇い無く呉れてやろう
想いは後を絶たないだろうが
願うなら 何もかもを終えた頃にさ 話をしよう

月日とただ迷惑そうに
答えの無い日々を謳った

彼方の目に授かる様に
しなやかな筆を置いた

【鏡音レン】夢現町絶望番地一丁目

94作目
作詞:note 作曲:yuta kishimoto
L-tone vol.07 OUTSIDE ENEMIES

Niconico | Youtube

歌詞

仏教に滞り無く
少年は裸足で歩く
当てなど無く

生命に終わりなど無く
意識に終わりなど無く
現世に楽園は無く
創作に夢現

部位は五つ 意図は一つの
繁殖にあらず たださ迷うだけの
感情よ集え 新たな場所へ 何かのご縁で

なんならいっその手土産に さあ

ようこそ一丁目へ 話せる内に
内緒の一杯で教えてくれよ
貴方の十数年 歩んだ価値と
これから想像の 外側の味を

生命に終わりなど無く
意識に終わりなど無く
浮世の人は言う
安息をまだ知らぬ

空は怒り 鴉は鳴き
静まり返りはせず 罪に問われて
「最善を探せ、さもなくば」
もう 手のなる方へと

なんなら一生 居候で

ようこそ一丁目へ 話せる内に
内緒の一杯で教えてくれよ
感性よ通りゃんせ 刻んだ価値と
潰えた行動の 深海で息を

降りしきる光が 一瞥消えていく
差し込む光が 見限る様に去る

部位は五つ 意図は一つの
繁殖にあらず たださ迷うだけの
感情よ集え 新たな場所へ 何かのご縁で

なんならいっその手土産に さあ

ようこそ一丁目へ 話せる内に
内緒の一杯で教えてくれよ
貴方の十数年 歩んだ価値と
これから想像を 超えた体験を

ようこそ一丁目へ 話せる内に
最後の一杯で教えてくれよ
ようこそ一丁目へ 話せる内に
潰えた行動の 深海で息を

【鏡音リン】outside enemies

93作目
作詞:L-tone 作曲:yuta kishimoto
L-tone vol.07 OUTSIDE ENEMIES

Niconico | Youtube

歌詞

謳う真価 犯行の最中
静寂に別れを囁く

こうして今、狂躁の最中
正常の定義は口を塞ぐ

穿つ真価 実行の最中
足跡から意味を掘り返す間も無く

狼煙は上空 遊泳し 感情を真表に反映して
総じて心象 描くは 無尽蔵の栄光
脳裏は全てを解氷し 空前の代償を略奪して
有して戦場 繋ぐ未知なる世界で

鼓動は確かに振動し 再起動の前兆、干渉して
強いて狙うは行く末の 極まりない有終
成す者全てを賞賛し 空前の代償を略奪して
有して戦場 瞬く閃光が一筋とあらば

こうして今、犯行の最中
静寂は彼方に息を殺す
見出す真価 狂躁の最中
倒れ逝く願望に目もくれず 刻むは

何より大事な 己の中で
知恵を 術を 軸と相応しくし
全てを宿した言葉の上で
潜み 狙う 民は我先にと

齷齪さ迷う 砂の狭間で
足掻き 妬み 堕ちるならば共に
誰かが望んだ理念の上で
狂い 奪う 価値は唯一無二

狼煙は上空 遊泳し 反証を真表に反映して
総じて心象 描くは 無尽蔵の栄光
脳裏は全てを解氷し 空前の外傷を略奪して
有して戦場 繋ぐ未知なる世界で

波動は微かに鳴動し 曖昧たる延長線上にて
強いて狙うは行く末の 極まりない終焉
成す者全てを勝算し 空前の代償を略奪して
有して戦場 瞬く閃光が一筋とあらば

抗う者は無く 果てを信じ歩みを止めず
ただ願わくば後世に散り逝く者に意味を宿せ
その日を信じて

狼煙は上空 遊泳し 感情を真表に反映して
総じて心象 描くは 無尽蔵の栄光
脳裏は全てを解氷し 空前の代償を略奪して
有して戦場 繋ぐ未知なる世界で

鼓動は確かに振動し 再起動の前兆、干渉して
強いて狙うは行く末の 極まりない有終
成す者全てを賞賛し 空前の代償を略奪して
有して戦場 瞬く閃光が一筋とあらば

【鏡音リン】背信の狂詩曲

92作目
作詞:note 作曲:yuta kishimoto
L-tone vol.07 OUTSIDE ENEMIES

Niconico | Youtube | offvo

歌詞

忽然と現れた雲によって
存在を押し退けられた月
強く喧騒を制する雨の果てに
日は顔を出す事無く 深く眠る

「永遠か」閉ざされた空によって
存在を忘れ去られた月
強く騒音を制する人の果てを
悲しく思うあまり 形を変えて

沸き立つ様な感情を
沸き立つ様な血潮を
蝕み続け拡大を
全てを抱いて深層へ

遠く離れ見渡す世界から
卑しく染まる身体に
時は依り代に知る姿から
信じるものを裏切った

忽然と現れた雲によって
存在を押し退けられた月
強く喧騒を制する雨の果てを
孤独に思うあまり変化を要して

沸き立つ様な感情を
寂れ腐っていく風景を
蝕み続け膨張を
全てを抱いて忘却を

遠く離れ見下す世界から
卑しく染まる身体に
時は依り代に知る姿から
行く末の声を聞いた

崩壊さえも鮮やかな
明日を乞うて今 品定め
戦く隙も無く 世界が頬を切り裂いて

焦燥さえも鮮やかな
刃が反旗を翻す
肘付く隙も無く 深層へ 深く

憑く悲しみから 灯火は揺れた
信じるべき神は 自ら背を向けた
憑く悲しみから 灯火は揺れた
閑散とした箱に 日々が注がれた

憑く悲しみから 灯火は揺れた
汚れし神に対し 舌打ちが響いた

崩壊さえも鮮やかな
明日を乞うて今 負の調べ
戦く隙も無く 世界が頬を切り裂いて

焦燥さえも鮮やかな
感情が息の根を止める
肘付く隙も無く 深層へ 深く

憑く悲しみから 呪いの様な変化
一つの暴君から 灯火は揺れた

崩壊さえも鮮やかな
明日を乞うて今 負の調べ
戦く隙も無く 世界が頬を切り裂いて

終末さえも鮮やかな
刃が反旗を翻す
肘付く隙も無く 深層へ 深く

【鏡音レン】不自由落下

91作目
作詞:note 作曲:note 編曲:yuta kishimoto
Guitar(Lch&Solo):Eric(@Eric10279
L-tone vol.07 OUTSIDE ENEMIES収録予定

Niconico | Youtube

歌詞

僅か自由の中 思う全ての事
これが世界だった これが自分だった

夢の成功の計画は 既に完全だった
それを心得ながら 進む事を辞めた

想像は想像の中 歩んで
憧憬は憧憬の中 古びもぜずに
一葉の写真のままで

膨大な時間を幾千と攫って悔やむこともないでしょう
酷く晴れ渡った空の下 ただ静かに眠る

僅か自由の中 思う全ての事

想像は想像の中 歩んで
憧憬は憧憬の中 古びもぜずに
一瞬の過ちのまま

僅か自由の中 思う全ての事
これが世界だった これが自分だった

証明の下 歪んだ顔で
歌う貴方の声に 夢を魅せて

膨大な時間を幾千と攫って悔やむこともないでしょう
酷く晴れ渡った空の下 ただ静かに眠りに就く

「無駄な時間を幾千と使って苦しいなんて嘘でしょう」
酷く晴れ渡った空の下 ただそう言い聞かす

【鏡音レン】tea time

90作目
作詞:note 作曲:note 編曲:yuta kishimoto
アルバム未収録

Niconico | Youtube | offvo

歌詞

瞳を閉じて呼吸を忘れ
体が疲れたと言う時に
瞳を閉じて私は泣いて
目覚めた時私は「何故」と言う

優しい朝が優しい内に
「これで良かった」と口にする
冷え切った後 消えぬ温もりが
貴方の体温と思い知らされている

紅茶を淹れてミルクを入れて
新しい朝に手を向ける
ミルクの様にいとも簡単に
貴方と手を繋げたらと願うままで

優しい朝が優しい内に
「これで良かった」と口にする
冷え切った後 消えぬ温もりが
貴方の体温と思い知る

優しい貴方が優しい内に
「これで良かった」と口にする
冷え切る前に と願う感情が
私のわがままと思い知らされている

きっと小さな幸せごっこを
ずっと夢に見て

【鏡音レン】wired sensation

89作目
作詞:note 作曲:yuta kishimoto
アルバム未収録

Niconico | Youtube | offvo

歌詞

顔を見合わせるイエスマン
溢れ落ちる砂上にて
噂はかねがね凍り付く
値打ちの無い脳裏にて

何れに 路傍の石の笑い話
不確かに 後悔の無い日常にて

返り血を浴びたイエスマン
楼閣の運命にて
噂はかねがね凍り付く
値打ちの無い世界にて

何れに 暇つぶしの笑い話の中
不確かに 後悔の無い理屈にて 世界にて

日、気紛れに 天はその両腕に
雨だ、唾だと言う 完成まで

たった一度 どうか咲く不条理で
沸く民衆よ お黙りあそばせ
目下 全てに神の言伝
煩悩をただ見つけ次第殺せ

何れに 暇つぶしの笑い話の中
不確かに 後悔は無く
何れに 終えるまでの
確実に 終えるまでの完成まで

日、気紛れに 天はその両腕に
雨だ、唾だと言う 選択から
値札の無い 完成を待って

確固たる者 咲く不条理の
火中の策で 賽は投げられた
目下 全てに生の戯れ
秒先からは 毒にも薬にも

たった一度の 咲く不条理で
沸く民衆よ お黙りあそばせ
目下 全てに神の言伝
煩悩をただ見つけ次第殺せ

【鏡音レン】アイデンティティ

88作目
作詞:note 作曲:yuta kishimoto
アルバム未収録

Niconico | Youtube | offvo

ピッチゆらゆらのピアノのせいでなんか全体的にホラーっぽい質感になってるけど別にホラー目指したわけでは無い。ないぞ。
noteさんが「奇しくも」を「きしくも」と読んだり、noteさんが「甘美」と「甘味」を間違えたりした曲。長文ネタ提供サンキュー。
ニコニコの方のコメントに「挑戦的」とあって、言ってないはずなのにバレるもんだなーと思いました。まる。
あ、あと動画の歌詞が一部抜けてましたほんとすいません。ほんとすいません。

歌詞

奇しくも迷った風の噂で
対価を払った安息の吐息に触れて

奇しくも迷った甘美な罠に
対価を払った 故に今は
世界を悟った 虫の知らせに
呪いを貰った 未だ俺は

「ほら見たことか。東を向けば血の気の多い奴の様に。」
地を這う民に救済と云う さぞ素敵なアイデンティティ

産声に似た絶縁の声に
情報に問う善悪の審議
生命に似た醜態の様に
生存に問う継続の容疑

奇しくも迷った風の噂で
対価を払った 安息から
奇しくも出会った甘美な罠に
拍車が掛かった 故に俺は

「寝る間も捨てて半歩先へと生き抜く術を探したのに。」
地を這う民に救済と云う盲目的アイデンティティ

奇しくも迷った甘美な罠に
己を辿った 故に今は
世界を悟った 虫の知らせに
己を貰った 未だ俺は

全てを手にし 感覚からは全てを失くし消えるだけの
地を這う民に救済と云う さぞ素敵なアイデンティティ

産声に似た絶縁の声に
情報に問う善悪の審議
生命に似た醜態の様に
生存に問う継続の容疑

奇しくも月を見下げる様な 愚かな民の安息から
奇しくも出会い救済を乞う 愚かな民は暁の中瞳を
開けて笑う 甘美な罠と
承知で誘う救済から

奇しくも出会い生き抜く俺は
静かに首を攫う時を待つ

【鏡音レン】inside enemy

87作目
作詞:note 作曲:note 編曲:yuta kishimoto
アルバム未収録

Niconico | Youtube | offvo

宣言通り簡素化した動画。作成・書き出しで30分しかかっていない素晴らしいエコ仕様です。
動画内にも書いたとおりなんですけど長文書くの飽きてきたんですけどどうしましょう。っていうかネタがないんですよネタが。わーい。ネタがなかったので前回は寿司ネタに逃げましたけど。どうしましょうね。

歌詞

そうだなあ 行く末には小さな数字の山
退屈と遊ぶ様な 辺鄙な在り方には
どうにも 行く末から小さな気まぐれが
退屈を潤しては 情など要らぬ様な

得手不得手を担う道理の線路上から見渡して
奪い去った世界の舵と身を案じて

為す術もなく 性懲りもなく 霞がかった真偽に惑う
正義を追って 士気を煽って 終着点に対価を願う
理由を持って 糸を辿って 刃物に笑う真価を謳う
甘さに散って壊れた身体の焼べるは上空に

そうだなあ 行く末には大きな歓声が
退屈と遊ぶ様な 辺鄙な在り方から
どうやら 行く末から小さな悪戯が
全部を潤しては 情など負う訳もなく

得手不得手を担う道理の線路上から考慮して
舵に触れて震える友の身を案じて

為す術もなく 性懲りもなく 霞がかった真偽に惑う
正義を追って 士気を煽って 終着点は知らぬ存ぜぬ
ああでも無いし こうでも無いし 結果以外は どうでも良いし
甘さを知って戻れぬ秒針と呪うは正面に

【鏡音レン】拝啓シーケンサー

86作目
作詞:note 作曲:note 編曲:yuta kishimoto
アルバム未収録

Niconico | Youtube | offvo

note個人作アレンジ。これも確か別名義でこっそり上げてたやつだった気がしますうろおぼえ。
今年は動画に割く時間を少なくしようと思いつつシンプルな動画にしようとしたはずが書き出しに四時間かかる結果に。でもこのスペクトラムが見えるの、好きなんですよね。次からは静止画になりますたぶん。

歌詞

音も立てず 潜むシーケンサー
悲劇も喜劇さえも貴方の思うまま

手にした成功の惨劇
悲劇と喜劇の果てに

呼び名を付けるなら運命とでも言おう

「ここから抜け出そう」なんてさ
願うだけだ

目にした栄光の招待
お前を望んだ筈が 疑いを拭えない

「未来はどうか」「世界はどうか」
知り得ない難問を

確かに食らう シーケンサー
答えを如何様に誘う

心の何処か 未だ

一瞬先を揺るがすような
変化を常に求めている

焦燥感が呪いを持って
真実を見透かす術もない

AからZは定まっていて
それをただ再生している様

一刻と時を嘆く世界は
悲しみと共にある

目にした栄光への惨劇
想いは 叶うか否か 覆せそうにない

「未来はどうか」「夢を絶とうか」
確証に触れていたい

全てを食らう シーケンサー
答えを如何様に謳う

貴方に抗う為に

一瞬先を揺るがすような
変化を常に求めている

焦燥感が呪いを持って
真実を見透かす術もない

AからZは定まっていて
それをただ再生している様

一刻と時を嘆く世界は
悲しみと共にある

【鏡音レンAppend】名【L-tone】

85作目(この数字合ってるのか怪しい)
作詞:note 作曲:note 編曲:岸本悠太
アルバム未収録

Niconico | Youtube | offvo

note個人作アレンジ。違う名義で投稿していたらしい。
ジャンルで言うとシューゲイザーに近いものになりますでしょうか。

歌詞

卓上のキャンドルはただ
静寂を満たすあまり
感情の様に悲しく笑い
心臓の鼓動に云う
「どうか、気兼ねなく」

有限を待つ人よ 憧憬と謳歌する

なあ、ここまでやっと なあ、生きてきたんだ
「お礼の一つも無いとな」
さあ、夜になる前に さあ、お手を拝借
見納めだ

故に散った世界について
答えに無いなら 手の鳴る 方へ 投影
全てが向かう 永久さえ招く 例外無く 貴方の名は
灰燼に帰す

想いに沿った理想を追って
恋焦がれては 幾星霜 幻想
全てが向かう 永久さえ招く 例外無く 世界の中
神さえ願う

卓上のキャンドルはただ
静寂を満たすあまり
感情の様に悲しく笑い
心臓と夢を見る

ここまでやっと 生きてきたが
「灰に化す迄の道理か」
夜になる前に お手を拝借
見納めだ

故に散った世界について
答えに無いなら
手の鳴る方へ 投影
全てが向かう 永久さえ招く 例外無く 貴方の名は
灰燼に帰す

想いに沿った理想を追って
恋焦がれては 幾星霜 幻想
全てが向かう 永久さえ招く 例外無く 世界の中
名は此処に有る

「灰燼に帰す」