【鏡音レン】不自由落下

91作目
作詞:note 作曲:note 編曲:yuta kishimoto
Guitar(Lch&Solo):Eric(@Eric10279
L-tone vol.07 OUTSIDE ENEMIES収録予定

Niconico | Youtube

歌詞

僅か自由の中 思う全ての事
これが世界だった これが自分だった

夢の成功の計画は 既に完全だった
それを心得ながら 進む事を辞めた

想像は想像の中 歩んで
憧憬は憧憬の中 古びもぜずに
一葉の写真のままで

膨大な時間を幾千と攫って悔やむこともないでしょう
酷く晴れ渡った空の下 ただ静かに眠る

僅か自由の中 思う全ての事

想像は想像の中 歩んで
憧憬は憧憬の中 古びもぜずに
一瞬の過ちのまま

僅か自由の中 思う全ての事
これが世界だった これが自分だった

証明の下 歪んだ顔で
歌う貴方の声に 夢を魅せて

膨大な時間を幾千と攫って悔やむこともないでしょう
酷く晴れ渡った空の下 ただ静かに眠りに就く

「無駄な時間を幾千と使って苦しいなんて嘘でしょう」
酷く晴れ渡った空の下 ただそう言い聞かす

【鏡音レン】tea time

90作目
作詞:note 作曲:note 編曲:yuta kishimoto
アルバム未収録

Niconico | Youtube | offvo

歌詞

瞳を閉じて呼吸を忘れ
体が疲れたと言う時に
瞳を閉じて私は泣いて
目覚めた時私は「何故」と言う

優しい朝が優しい内に
「これで良かった」と口にする
冷え切った後 消えぬ温もりが
貴方の体温と思い知らされている

紅茶を淹れてミルクを入れて
新しい朝に手を向ける
ミルクの様にいとも簡単に
貴方と手を繋げたらと願うままで

優しい朝が優しい内に
「これで良かった」と口にする
冷え切った後 消えぬ温もりが
貴方の体温と思い知る

優しい貴方が優しい内に
「これで良かった」と口にする
冷え切る前に と願う感情が
私のわがままと思い知らされている

きっと小さな幸せごっこを
ずっと夢に見て

【鏡音レン】アイデンティティ

88作目
作詞:note 作曲:yuta kishimoto
アルバム未収録

Niconico | Youtube | offvo

ピッチゆらゆらのピアノのせいでなんか全体的にホラーっぽい質感になってるけど別にホラー目指したわけでは無い。ないぞ。
noteさんが「奇しくも」を「きしくも」と読んだり、noteさんが「甘美」と「甘味」を間違えたりした曲。長文ネタ提供サンキュー。
ニコニコの方のコメントに「挑戦的」とあって、言ってないはずなのにバレるもんだなーと思いました。まる。
あ、あと動画の歌詞が一部抜けてましたほんとすいません。ほんとすいません。

歌詞

奇しくも迷った風の噂で
対価を払った安息の吐息に触れて

奇しくも迷った甘美な罠に
対価を払った 故に今は
世界を悟った 虫の知らせに
呪いを貰った 未だ俺は

「ほら見たことか。東を向けば血の気の多い奴の様に。」
地を這う民に救済と云う さぞ素敵なアイデンティティ

産声に似た絶縁の声に
情報に問う善悪の審議
生命に似た醜態の様に
生存に問う継続の容疑

奇しくも迷った風の噂で
対価を払った 安息から
奇しくも出会った甘美な罠に
拍車が掛かった 故に俺は

「寝る間も捨てて半歩先へと生き抜く術を探したのに。」
地を這う民に救済と云う盲目的アイデンティティ

奇しくも迷った甘美な罠に
己を辿った 故に今は
世界を悟った 虫の知らせに
己を貰った 未だ俺は

全てを手にし 感覚からは全てを失くし消えるだけの
地を這う民に救済と云う さぞ素敵なアイデンティティ

産声に似た絶縁の声に
情報に問う善悪の審議
生命に似た醜態の様に
生存に問う継続の容疑

奇しくも月を見下げる様な 愚かな民の安息から
奇しくも出会い救済を乞う 愚かな民は暁の中瞳を
開けて笑う 甘美な罠と
承知で誘う救済から

奇しくも出会い生き抜く俺は
静かに首を攫う時を待つ

【鏡音レン】inside enemy

87作目
作詞:note 作曲:note 編曲:yuta kishimoto
アルバム未収録

Niconico | Youtube | offvo

宣言通り簡素化した動画。作成・書き出しで30分しかかっていない素晴らしいエコ仕様です。
動画内にも書いたとおりなんですけど長文書くの飽きてきたんですけどどうしましょう。っていうかネタがないんですよネタが。わーい。ネタがなかったので前回は寿司ネタに逃げましたけど。どうしましょうね。

歌詞

そうだなあ 行く末には小さな数字の山
退屈と遊ぶ様な 辺鄙な在り方には
どうにも 行く末から小さな気まぐれが
退屈を潤しては 情など要らぬ様な

得手不得手を担う道理の線路上から見渡して
奪い去った世界の舵と身を案じて

為す術もなく 性懲りもなく 霞がかった真偽に惑う
正義を追って 士気を煽って 終着点に対価を願う
理由を持って 糸を辿って 刃物に笑う真価を謳う
甘さに散って壊れた身体の焼べるは上空に

そうだなあ 行く末には大きな歓声が
退屈と遊ぶ様な 辺鄙な在り方から
どうやら 行く末から小さな悪戯が
全部を潤しては 情など負う訳もなく

得手不得手を担う道理の線路上から考慮して
舵に触れて震える友の身を案じて

為す術もなく 性懲りもなく 霞がかった真偽に惑う
正義を追って 士気を煽って 終着点は知らぬ存ぜぬ
ああでも無いし こうでも無いし 結果以外は どうでも良いし
甘さを知って戻れぬ秒針と呪うは正面に