【酔っ払い】義務教育の意義についての自己解釈

いきなりなんなの

俺のブログを見ている人の何割がこの話題に興味があるんだろうか。

本日 Twitter でだいぶ酔っ払ってしまったんですけれどもその中で義務教育の意義、解釈ということに触れたんですね。
ただ触れるだけ触れて、じゃぁお前の解釈は何なんだ、というのを提示しなかった(長くなりすぎるためさすがにブログでやれ、って思った)のでこちらで提示しておこうと思います。

長くなります。多分。

概要

まずは一言でまとめると、「現代社会で生きていく上で、最低限必要なことを身につける」ため、と考えています。

これを言うと「三角形の面積の求め方や古文漢文なんて実生活で使わないじゃん」っていう人がいるんですが、「そういうことではない」。

  • 三角形の面積を求める方法、に至るまでの「発想の方法」(三角形以外にも幅広く応用ができる)
    • また、基本的な計算を新たな題材で継続することでさらに計算というツールを脳に馴染ませる(これは数学全てに言えることですね)
  • 古文漢文に触れることで
    • 言語は様々な変遷や現在でも多様な存在があり、それぞれに性質を持つことを知る(多言語コミュニケーションの礎)
    • 作品自体の存在を知ることはもちろん、当時の文化の中でそのような作品が生まれていること(これは概念的な知識ですね)
    • 作品や書物に触れることで情報・知識を得られるということ(現在ではその役割はインターネットに移りつつはありますが全ての書物を電子化できていない、また万が一の電子的エラーによる情報喪失もあるのでやはり書物をまだすべてを捨てることはできない)
    • 作品を読むことにより感情を得られること、については現代文で十分だが、言語が異なることで感じ方が変わること

あぁ思ったよりここですでに書いてしまった。まぁいいや。
こういうことです。

 

ここまででよくわからん、子供に「勉強ってなんのためにするの?」と聞かれて明確な回答をすることができない、という方向けには後日、学習指導要領を実際に見ながら詳細に語りたいと思います。

ここまででもう理解ができ、自身の受けた義務教育で取り扱った他の科目や題材についても同様の解釈ができた方、もしくはすでに「いや、お前とは違うが俺はこう思っている」という考えをお持ちの方、
つまり 「お前の言いたいことはわかった」
っていう方はこれだけで十分です。

もしお子さんがいる方は学習指導要領を可能であればじっくりと読んでみてください。
以降を書く上でちょっとアンケートを取りたいなと思ったのでアンケート集計次第、やる気があればまた書きます。

k-yuta
酔っ払いのタワゴト

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