GARAKUTA-DUKUME

yuta kishimoto

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健全な精神は健全な肉体に宿ればいいのに。

      2021/01/12

絶賛うつ病更新中です。やる気がでない、昼寝しちゃう、睡眠が浅い、薬が切れてくると思考が暴走して体が痺れたりパニック発作に近い(そのものなのか?)症状が出る。

それでも大分マシにはなってきた気もしつつ、おくすりの量はむしろ増えているので単純にようやくちょうどよい薬の量に落ち着いただけでは?という不安と、それでも脳の機能としては十全ではない不快感。

そんな中で掲題の言葉をふと思い出し、まぁ運動することによる脳内物質のコントロールとは少し違う視点の考えがふと浮かんだので書き留めておく。

概略

認識している空間と自己の肉体との相関性を処理するための脳のリソースが省けるので精神的な余裕が生まれるという側面もあるのではないかという思いつき

本来的な意味は何か違うらしいよ

そもそもの「健全な〜」の発言者の意図としては、そうであればいいのに~、くらいなものみたいです。詳しく知りたければググれ。

とはいっても結局は精神も基本は肉体の一部である脳によって生じるものなので、肉体の健康を運動によって保つことによって脳内物質や自律神経のコントロール等が正常に機能しやすくなることには関連性はあるんだろう。まぁ正常に機能したところでそれが、「けんぜんなせいしん」足るものかどうかは知らん。健全について定義することは本題とは関係ないので。

空間認識力

男女で性差があるらしいんですがどうなんでしょうね、そもそも脳の構造という遺伝子レベルの話なのか、教育課程でそのような能力を必要とする場面に迫られる社会的、後天的な違いなのか。知らん。まぁ僕は男にはちんこがあるんだし女にはまんこがあるんだから性差なんて当然のように遺伝子レベルでいくらでもあるだろ、それを無理に平等にしようとしてどうすんの、でも不当な扱いは男女とかに関係なく駄目やろ、程度のスタンスなので。

大体、性の多様性うんぬん言ってたら何種類のトイレ設置しなきゃいけないんだよ、もしくは全部一つにしてしまえめんどくせえ、対応しなきゃいけない人は大変ですねがんばってください。

肉体のコントロール

僕は運動音痴なんですが、端的に言うと、肉体を動かすことに慣れていない、という状態だと思っています。唯一、楽器演奏においては性癖が功を奏して反復訓練を行うことで、人並みに肉体のコントロールはできるものの、スポーツ等になると全くのちんぽです。正しく効率的な肉体の運動を如何にコントロールするか、というのがいわゆる運動神経だと思うんですが、運動音痴になるほどこれが無意識的にはできず、思考や訓練を経る必要がある。なんなら正しい歩き方すら未だよくわからない。

どこの筋肉や関節にどれくらいの力を、どの方向へ、どんなタイミングで、どんな時間変化で、などというのが運動の分解パラメータだと思うんですが、これを無意識的に出来ないとなると意識的に処理しなければならなくなる、というのが一つ。

また、どんな場面でも均一に上記を行えばよいわけではなく、外界の環境の変化に応じて上記のパラメータを適合させていく必要がある。

脳は主に視覚や聴覚、三半規管によって外界の情報を取得、処理、認識しているかと思うんですが、それに応じて適切な肉体運動へと適合させていくという、運動音痴はこれもまた不得意分野。無意識的に処理できないことに加えてどのように適合させれば良いかが経験則的に導き出せない。

あっ、ここまで書いて気付いたけど単に運動不足なんじゃ!?運動したくない!やだ!寝る!

なんか作曲に関しての書きかけの下書き、一体いつ書いたのか、が溜まりまくってるのでそのうちそれもちゃんと書かないとと思いつついつになるやら。

 - タワゴト尽くめ, 酔っ払いのタワゴト